残念ながら一緒ではありません。
事業の将来についてどうお考えですか?
まずは業績把握が遅れる原因を追究しましょう。
経営者が頭の中で描く業績と会計帳簿上の数字の突合せが必要なときに必要な間隔でできないと計画的な企業経営ができないばかりか、
それが決算時にまで影響をおよぼし節税対策等でも後手に回らざるを得ない状況となります。
原因は何でしょうか?自社の経理体制でしょうか?
または今の会計事務所の対応が悪いのでしょうか?
まず使える公的資金があるかどうかの調査を行い、認定を受けるべきものは認定を受けるなどして「信用保証協会」、「国民生活金融公庫」等の与信枠を増加させ追加資金を確保しましょう。
その上で、現状の借入金をどう処理するのか?
例えば複数の借入金を一本化すれば毎月の返済金額は低減するのが一般的ですし、営業上の取引条件の見直しによっても資金繰りは緩和されます。
このような方法も含め、取るべき方法はいろいろあるので、最適な方法を探しすぐに実行に移しましょう。
顧問料金は全て「関与度合い」、「業務内容」、「業務量」に応じた個別設定となります。